SECOND OPINION

無料見積チェックに必要な資料

そろっている資料から整理しましょう。不足は隠さず、確認できる範囲を分けることが大切です。

01 最初にそろえる資料

見積書の全ページと、工事の対象・建物の概要がわかる資料を用意します。複数社の見積もりがある場合は、提出日と版がわかるように分けてください。

02 あると確認しやすくなる資料

工事仕様書、図面、数量の根拠、工程表、調査・診断結果、契約・委託関係の資料、これまでの質疑回答をまとめます。手元にある資料から送信でき、確認に不足するものがあれば受付後にご案内します。

03 資料は、公開掲示板に載せない

氏名、住所、口座番号、住戸番号など、確認に不要な個人情報はマスキングしてください。管理組合に共有権限がある資料であることを確認したうえで、見積無料チェックのアップロード画面から送付できます。

確認する項目見ておきたいこと
見積書全ページ・提出日・対象工事・比較先
仕様・図面工事範囲・材料・数量の根拠
工程・体制工期・人員・監理・検査
契約関係役務・費用・承認・資料共有の権限

出典・参考資料

本ページは一般的な確認の視点を整理した編集部記事です。個別の建物・契約・法的判断の確認を代替しません。法令・規約・契約は最新の資料で確認してください。

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